読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Less is more

シンプルとかけ離れた私がシンプルライフを目指す日記。

【防災グッズ】実際に買った5年以上保存できるアイテムをまとめてみた

 

防災グッズを揃えることにしました。

 f:id:margueriiite:20160418225228j:image

やろうやろうと思いながらなかなか動けずここまで来ましたが、不安に思うなら準備して損はないかと思って。行動に移したので、買ったものをまとめておきます。

 

ちなみに我が家は旦那さんと二人暮らしです。

 

 

食品編

ビスコ缶(5年保存可)

被災経験のある旦那さんと相談しながら食品を揃えました。

カンパンだと口が乾くので水が必要だし、いざ賞味期限前に食べるとなると苦痛だということで、5年保存の効く江崎グリコのビスコ 保存缶をチョイス。

 

 

サタケ マジックライス12種類(5年保存可)

2人分となると1人6つ、約2日分ではありますが、パスタもあって飽きないので12種類のものを選びました。ビスコ同様保存期間が5年と長いので、何も起こらなければビスコと同じタイミングで入れ替えをしようと思います。サタケマジックライス・パスタ を検索してみると定評があったので、5年後に楽しんで食べれることを祈るばかりです。

 f:id:margueriiite:20160421141020p:image

ちなみにこのサイズ感。かなりコンパクトで驚きました。

ただ、Amazonでは今回の震災の影響もあり、配送が6月4日以降となっています。急いで注文したい方は楽天での注文をお勧めします。(現段階で7~10日で発送)

  • 種類が豊富
  • 水でも食べることができる
  • スプーン付き・マチ(底)が広く食べやすい

 

 

井村屋 えいようかん(5年保存可)

かさばらない長期保存ができるお菓子を探してたどり着きました。添加物なども入っていない普通のようかんなのに長期保存ができるとはかなりのお利口さん。井村屋 えいようかんに関しては口コミもかなり多く、信頼できると思い購入しました。

  • コンパクトで5年保存可能
  • 添加物が入っていない
  • 水分を含むため口が乾かない

 

 

サバイバルフーズ(25年保存可)

なんとなんとなんと!25年保存のできる食品があったなんてびっくり。NASAも認めた「美味しい長期保存食」だそうです。宇宙で食べるのかねぇ。元々はアメリカ軍向けの食事だったこともあり、サバイバルフーズという名前がついたようです。

上記のものを購入後に知ったので今回は購入していませんが、5年後の入れ替えの時に購入する予定。少し値は張りますが、長期的な目で見ると圧倒的にコストパフォーマンスに優れているかと思います。1缶ずつ買うこともできるそうなので、一番おすすめです。

  • 25年保存が可能
  • 野菜を摂取できる(水OK)
  • コストパフォーマンスに優れている

 

 

普段から水を常備しているのですが、普段買っているクリスタルガイザー 500ml×48本 は約2年の保存期間であること、500mlであることから、長期保存が出来るうえで2L入っている非常災害備蓄用 保存水を購入しました。中身のないスーツケースのなかに入れて、かさばらないように保管しています。

 

 

簡易トイレ

被災後まず困るとよく耳にするのがトイレ。備えて損はないよと教わったので、10年保存ができるサッと固まる非常用トイレ袋(30回分) を購入。ご家族が多い場合は人数分購入される方がいいかと思いますが、うちは2人なのでとりあえず1箱。

 

 

ウェットティッシュ

普段使っているウェットティッシュだと1年ほどで乾燥するイメージだったので、5年保証の防災用ウエットティッシュ を選びました。5年も持つのであれば、ビスコたちと一緒に入れ替えができるので便利。

 

 

 

最後に

皆さんご存知の通り、日本で再び恐ろしい地震が起きました。熊本地震、本当に言葉になりません。何もできなくてもどかしい。何もできない自分に愕然とします。

二次災害が起こり始めている今、上記で取り上げたような物資を送りたくても送ることもできません。

 

以前さとふるを利用してふるさと納税を学んだので、お礼の品を貰わずに熊本の市に寄付をしようと思います。募金団体も詐欺があるとよく聞きますし、直接寄付ができる方がいいのかなと。

ご存知ではない方はぜひ、下のURLで勉強してみてください。

ふるさと納税とは? 初めての方へ | ふるさと納税サイト「さとふる」

実質の負担額より多くの寄付をすることができます

 

私のこの判断が正しいのかはわからないけど、今私にできることはお金を送ることしかない。そして自分の身を守る最低限の準備をすること。

 

これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。