読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Less is more

シンプルとかけ離れた私がシンプルライフを目指す日記。

新築賃貸をおすすめしない2つの理由

 

私の旦那さんは少し潔癖なところがあり、何かとこだわりが強めな男子です。

特に住むところに関しては絶対に新築。引っ越しの際は新築を条件に探すため、今の住居を選ぶのも選択肢は2つしかなかったんです。その中の1つでした。

 

実際、新築は誰も住んだことのないまっさらな家なので心地いい!もちろんそうなのですが、困ったこともあるんです。今回は新築賃貸をおすすめできない2つの理由をお話しします。

 

f:id:margueriiite:20160425221245j:plain

 

1.家賃が高い

ヤドカリのように転居し続けた知り合いの経験談によると、家賃は築年数に比例している感覚があったそうな。確かに古くなったら安くなりますよね。

調べてみたところ、賃料が急降下するのは築3年目から築10年目までの間。それ以降は緩やかに下がっていくそう。その土地の利便性にもよるので、便利な土地ほど下がりやすいといえます。(出典:経年劣化が住宅賃料に与える影響とその理由【株式会社三井住友トラスト基礎研究所】賃貸に住む際、家賃は1,2を争うくらい大切な条件ですよね。これは大きい。

 

 

2.住まなければわからない事が多い

実際に私達が選んだ新築賃貸は、なんとかハウスという某大手の物件。大手の物件なのでオールオーケーと思っていたのですが、全くもって甘い考えでした。

  1. 部屋のデザインが未知 (色合いetc.)
  2. 仲介会社も把握していない問題
  3. 居住後1~3か月目に出てくる不具合

1に関しては仕方ない、新築ですから。せめてイメージ図があればよかったのですが、私たちの場合はありませんでした。インテリアを意識する方からすれば少し困った問題ですね。

2について。一番恐ろしかったのは窓が一つ開かなかったこと。隣の家の方が開けられないようにしてほしいと言ったため飾り窓状態であることを、仲介会社さんも知らなかったのです。当日に知って一人でシャウトしました。

3について。我が家の場合は鍵の不具合、玄関の軋み、スライドドアの部品が足りておらず、ドアが傾いたり。全部直してもらって今は問題はありませんが、3か月以内にかれこれ計5回ぐらいおじさんを召喚しました。私たちの次に住む人たちは、きっとここまで困らないでしょう。良かったね(´_ゝ`)

 

f:id:margueriiite:20160425210954j:plain

 

まとめ

上にご紹介した2つの点をまとめると、築3年以降の賃貸に住むことが総合的にベストだと言えるのではないでしょうか。3年程度であれば案外きれいだと感じるはず。新築に執着してしまう方は、一度その概念を捨ててみるのも大切かもしれませんよ。と、旦那に言いたい。